急変時対応研修を開催しました ケア向上小委員会
3月25日(火)9:30~16:30 神戸市医師会看護専門学校にて「急変時対応研修」を開催いたしました。
受講生は介護士経験3年以下の職員の方々20名が参加されました。
老施連 石坂副理事長、看護専門学校 巡 副校長補佐の開会挨拶に始まり。
午前中は『感染予防と衛生学的手洗い』『全身状態の観察とバイタルサイン測定』『誤嚥、転倒・転落の予防と対応』
についての座学で研修を行い、午後からは4人ずつ5グループに分かれて、午前中の座学についての実習を行いました。
1グループにつき、1~3名の教員の方がフォローしていただき、午前中の座学での疑問点も含めて、実習の指導、
質問にもお答えいただきました。研修後のアンケート調査でも受講生皆さんから満足したとの回答をいただいています。
この研修は看護専門学校の協力のもと、毎年開催し好評をいただいています。有資格者の方は次回ぜひご応募お願いします。
会場の様子 巡先生 開会挨拶 バイタルサイン測定 研修
衛生学的手洗い研修 バイタルサイン測定 研修 誤嚥を防ぐケア 研修
心肺蘇生法とAED 研修